小旅行ネタにてこずっている間にモニターに当選しました☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ☆
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今回当選したのはいわき市の小名浜菜園さんのオリジナルブランドトマトの“いわき愛妻とまと”。
最先端のハイテクグリーンハウスで作られたトマトなのだそうです♪
ちなみに、モニタープレゼントとして届いたのは約1kg!
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真っ赤なトマトが6個入った小箱が3つも!!
これは使いでがありそうです(^ー^* )フフ♪


土曜日の朝、ちょうど食事の準備をしている時に届きましたので、早速そのまま頂いてみました!
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すごくしっかりしたトマトで、火を入れても崩れないという説明に納得。
ただ、そのまま頂くにはまだちょっとだけ若かったかな?という印象でした。


そこで、日曜日の朝、今度はきのことほうれん草、と一緒にサッと炒めてみました♪
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火を通すと味が濃くなって、フレッシュで食べるよりいいかも(●゚∀゚)●。_。)ウン
しっかり酸味もあって、でも甘みもあって、とっても美味しいです♡

レシピを書くまでもありませんが、一応w
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(材料:2人分)
・きのこ(お好みのもの)    1/2パック(お好みで加減してください)
・ほうれん草           1/2束
・いわき愛菜とまと       1/2個
・にんにく             1片
・鷹の爪             1本
・オリーブオイル        大さじ1~2
・塩・コショウ           適量
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(作り方)
・ほうれん草は塩(分量外)を加えたお湯で下茹でし、食べやすい大きさに切る。
・にんにくは包丁の腹でつぶし、鷹の爪は種を取り除く。
・きのこは石づきを取り、食べやすい大きさに切る。
・いわき愛菜とまとも食べやすい大きさに切る。
・フライパンにオリーブオイルをいれ、にんにく・鷹の爪を加えてからごく弱火にかけて香りを移す。
・オイルに香りが移れば、にんにくと鷹の爪を取り除き、強火にしてきのこを入れ、色づくまで炒める。
・ほうれん草を加えて軽く炒め、更にいわき愛菜とまとも加えてサッと炒め、塩コショウで味を調えて出来上がり♪ 
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実は、この時のきのこは山荘ごはんでSちゃんが作ってくれたきのこのオイル煮の残りを使ったのですが、ちょっと塩味が強くなってしまっていたのです。
でも、この塩味が愛妻とまとの酸味とのバランスが良くて大正解でした。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。
なので、生のきのこをソテーして作る場合でも塩は気持ち強めにするといいのではないかと。

さすがに上のソテーはレシピとはいえないので、後日ちゃんとレシピを考えて改めてupしたいと思います♪

と思っていたら!
今年から料理にハマりつつあるオットが私のいわき愛菜とまとを奪って(笑)こんなものを…
名づけて“トマトとおろし大根”だそうです。
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レシピはこちらに載っています(笑) → トマトとおろし大根:今日の俺メシ

これ、なかなか美味しゅうございました!
私が“トマトと和の調味料ってイマイチ作る気にならないのよね~”というようなことをブツブツ言っていたのを逆手にとって作ったのではないかと勘繰っているのですが、ポン酢や白だしの塩味とトマトのフレッシュな酸味が思いのほか合うんですね。。。
私が食わず嫌いでした…ズ━━(-ω-。ll)━━ン...
大根おろしが中和してくれるのも良いんだと思います。
あとやっぱりこれはトマトの質が重要で、実がしっかりとしていて適度な酸味がないとダメだと思いす。
そういう意味では、いわき愛菜とまとにぴったり。

すごくサッパリしているので食べたときは夏向きだと思ったのですが、冬ならではのアツアツのお鍋の箸休めとしてもなかなかいいのでは?と思い始めています。

う~、このレシピ、私のレシピとして載せればよかったんじゃ…(←よくないww


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小旅行ネタ、今日こそ最終回です!

秋宮近辺でのお蕎麦をあきらめ(オットと私はもう時間的にお蕎麦自体あきらめてもらうしかないんじゃないかと思っていましたがw)、高原野菜を売っている道の駅的なところに向かって車を走らせることしばし。
途中、周りは田んぼか畑しか見当たらないようなのどかな道を走っていると、道端で一人のおじいさんが、ものすごい勢いで私たちの車に向かって黄色い物(ちなみに、あとでこの黄色いものはビタミン系のジュースのペットボトルだということが判明しましたwww)を振り、車を止めようとしています。
“あれ、この道通っちゃいけないの?”と不安になりつつ、車を止め、窓を開けて追いついてきたおじいさんの話を聞くと。。。
「この1000mくらい先の農協まで乗せてもらえないか」
とのこと。まさかのヒッチハイクです!!!(爆)
ウチの車は人間2人と犬2匹で満席だったので、師匠の車ならば乗れるのではないかとご案内し(師匠たちに丸投げともいうw)、結果、師匠の車に乗って頂くことに。

おじいさんを農協まで送り届けた後、私たちの目的地である道の駅的なところ到着。
着くなり師匠・Mちゃん・Sちゃんにおじいさんの話を聞いたところ、
「有名なお蕎麦屋さんに行くのに農協で待ち合わせをしていて、このまま歩くと約束の時間に遅れそうだから乗せてほしい」
ということだったそうな。
え、お蕎麦屋さん?!私たちもお蕎麦屋さんを探しているんじゃ…??
でも、まさかのヒッチハイクの衝撃で自分たちがお蕎麦屋さんを探していることを忘れてしまったらしく、お店の名前はちゃんと聞かなかったという。。。。。コラコラ(●-Д-)ーз

ただ、話を聞いているとMちゃんが
「響きは“んんんんんー”(←文字で伝えにくいwww)みたいな感じだったような」
と。これで私がピンと来ました!
「それって、もしかして“おっこと亭”じゃない?」
「(っ゚⊿゚)っ ハッ! それだっ!!」

ということで。。。
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早くも高速の渋滞が始まってることとか、もう既に15:00を過ぎていることとか、道の駅からおっこと亭間ではちょっと遠いこととかいろいろ検討しましたが、お蕎麦を食べたい気持ちが勝ちました!
ちょうど鰻で満腹だったのも落ち着きましたしね。
お店についた頃にはもうすっかり影が長くなっていましたw

駐車場からお店の入り口まで少しお庭があるのですが、そこの紅葉がまたキレイで・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
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緑から赤や黄色に変わり始めたこの感じ、良いですよね♪

おそばはもりそばを頂きました。
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こちらのお店も新そばで、香り高く、美味しかったです☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ☆
やっぱりお水が違うんですよね。

みんながもりそばを頼む中、オットは一人かけそばを頼んでいて、一口もらったのですがこれもまた美味しかった♪
温かいおそばになると途端に美味しくなくなるお店がままありますけども、こちらのお店の温かいおそばは美味しく頂けました!

個人的にはいつも行くお蕎麦屋さんのほうが好みではありますが、ここのおそばも充分美味しいです。
そして、営業時間が長く、ランチ難民になりやすい私たちにはとても嬉しい♪


そして…
先ほどのヒッチハイクのおじいさん、やはりこのおっこと亭にいらっしゃいました!!
私たちはお店に入ってすぐに気付いたのですが、お食事中だったので帰り際にご挨拶。
おじいさん、ビックリされてました(そりゃそうだwww
あ、そうそう。さっきからヒッチハイクと書いていますが、実はこのおじいさん、師匠の車を降りるときにお金を置いていかれたのです。
でも、おじいさんが乗ったのは本当に僅かな距離で、しかも私たちの目的地への通り道でもあり、師匠としてもとてもお金を頂くわけにはいかないということでこの時にお返ししました。
おじいさんのおかげで、諦めかけていた美味しいおそばも食べられましたしね~♪

この後、満足して帰途に着いたわけですが、みんなで
“このおじいさんはきっとお蕎麦の神様に違いない!私たちは神様に導かれておっこと亭に行ったんだね!!”
と話してましたw

お蕎麦の神様、ありがとうございます♪www



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今週丸々使って書き続けた小旅行記。
内輪ネタ続きでもうすっかり飽きてきたことでしょう…p[スミマセン]q・ω・`O)
なので、今日で最終回にしたいと思います。
今日で最終回にしようと思ったのですが、途中まで書いてみたらあまりにも長すぎるので、2回に分けますww


鰻でお腹を満たしたにも拘らず、更にお蕎麦を食べたい一行。
お蕎麦屋さんを求めて向かった先は…諏訪大社 下社 秋宮でした(え?w
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なぜここだったかといえば、山の方のお蕎麦屋さんには何軒か心当たりがあるものの、諏訪では鰻屋さんしか分からず、諏訪のお蕎麦屋さんを探していたオットが“せっかく諏訪まで来たのだから諏訪大社をお参りしてはどうか”と言い、近くにお蕎麦屋さんのある秋宮をお参りすることになったのです。
諏訪大社は上社の本宮にはこれまでに何度もお参りしたことがあり、下社は春宮には去年お参りしましたが、秋宮は初めてでした。

大鳥居をくぐり、まず目につくのが正面の大きな杉の木。
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(杉の木の大きさが伝わらない写真だことww)
この杉の木は「寝入りの杉」といい、丑三つ時になると枝を垂らし鼾をかきながら(耳を当てると聞こえるそうで)寝るそうで、諏訪の七不思議のひとつだそうです。
確認したいけど、丑三つ時にここに行く勇気はないなぁ。。。(笑)

あ、秋宮をお参りする際、大鳥居をくぐると左右に階段があり真ん中には丸石が敷き詰められています。
参拝者は本殿に向かって左の階段から入ってお参りをし、右側の階段から出るのだそうです。
真ん中は神様の通る道なのだそうです。
何も知らず思いっきり真ん中を歩いていた私たち━(il`・ω・´;) ━タラァァ~ン
見かねたボランティアのおばさまが教えてくださいました。。。
ちなみに、お伊勢様は右からはいって左から出るのだとか(←うろ覚え

「寝入りの杉」の後ろ、本殿の前にあるのが神楽殿。
そしてお参りするMちゃんとSちゃん(笑)
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もうすぐ七五三ということもあって、ちょうど神楽殿で祈祷を受けているファミリーがいらっしゃいました。
境内にもお着物を着た可愛い女の子やおしゃれした男の子の姿がチラホラ。
そういえば、小林にもそれらしきお客さんがいましたね。
七五三か~。ここに来なければ思い出しもしなかったかも?

そしてこれが秋宮の一の柱。
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本殿の右側に立っています。
本宮では確か本殿の左に立っていたような。。。?

君が代に歌われるさざれ石もありました。
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さざれ石というのは雨水に溶けた石灰が粘着力の強い乳状液となって、何千・何万年もの間に小石を凝結し、大きな巌となって苔むす石なのだそうです。
なるほど。
さざれ石が分かると君が代の歌の意味も理解できますね。


そうそう、秋宮でSちゃんがおみくじを引いて見事大吉でした!
さすが!!!


秋宮の参拝を終え、いざお蕎麦屋さんへ!
…行ってみたのですが、大人の事情(笑)によりここでお蕎麦を食べるのはやめにしました。
ただ、ここで食べないと時間的に結構遅くなってしまうというタイミングで、もうお蕎麦は諦めてもらうしかないかな~という雰囲気に。
それでも、お蕎麦を諦めきれないお方が。。。
そこで、お土産用の高原野菜を買いに行きつつ、途中でお蕎麦屋さんを探しましょうということになりました。


この選択が吉と出まして、この先にミラクル(?)が待っていました(笑)
今日でこの小旅行ネタは最終回にしようと思って、そのミラクルについても途中まで書いたのですが、あまりにも長くなってしまうので、やっぱりもう1回続けます!



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