栗の渋皮煮2015

何だか最近更新が週1ペースになってますね(;´・ω・)
いや、何だか忙しいんですよね~。
忙しい気がするだけかもしれませんが(笑)

今日は毎年恒例の厄介だけどやめられないアレの話です。
って、タイトルに書いてありますけども(笑)
d0258538_14290753.jpg
先月の末に、小布施から大きな栗が届きました!
その量3kg。
まぁ、例年通りですね(笑)
いつも週末に届くようにお願いしているのですが、今年は何となく曜日を指定せずにお願いしてみました。
もう、ド平日に来ても睡眠時間を削って剥いてやろうという意気込みだったのですw
そしたら、なんと、今年も週末に届いたのです!!
もしかして、覚えていてくれたのかしら…?

で、剥いてみた結果、週末で良かった…(笑)
これがド平日に来てたら、絶対に仕事中寝てましたよね…
あ、いや、剥くだけだったらどうにかなったでしょうけど、渋皮の掃除をするタイミングがありませんでしたね。

そんなわけで、剥くよりしんどい渋皮のお掃除を終えたところがこんな感じ。
d0258538_14290747.jpg
もうね、これが終わると渋皮煮を作り終わった気になるくらい、ここまでが勝負です。
私にとっては。

あとは煮るだけ!
毎年、どうしてもstaubのお鍋1個に収まらず(3kgもあるんだからそりゃそうなんですけどw)2つに分けて作るんですが、そうするとどうしても砂糖を変えて作りたくなったりするんですよね。
で、後で分けて保管するのに容器が2つ必要だったりしてややこしいので(いや、そんなにややこしくはないんですけども)今年こそ、同じお砂糖で作ろう!と思っていました。
が、やっぱり、なんとなく、2種類使っちゃいましたwww
d0258538_14290845.jpg
これは、一度渡辺康啓先生のレッスンで使ったことのある“本和香糖“という、少し色がついたお砂糖を使ったもの。
精製糖より香りやコクがあって、すっきりとした甘さのお砂糖です。

d0258538_14290737.jpg
で、こちらは白いザラメ糖(と、買う分量を間違えて足りなかったので一部グラニュー糖(笑))で煮たもの。
やっぱり、シロップの色がかなり違ってきますね。

そのまま食べるには“本和香糖”で煮たもの、何かに加工するにはザラメ糖でと思ったのですが、結局、どっちで煮たのも美味しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
どっちにも良いところがあって、やっぱり毎年2種類作ってしまうっていうw

さてさて、仕上がったのはこんな感じで。
d0258538_14290760.jpg
これは本和香糖の方です(多分w)

こうやって、割ときれいに仕上がってくれる子がいる一方で、今年もしわっとなっちゃう子たちがいました。
それも結構な量。。。
どうしたらなくせるんだろう。。。。。
そもそもの栗の問題であって、なくすことはできないという話ではあるんですが、もう少し数が少なければなぁ、と思ったり。


さて、この渋皮煮、加工するためにとザラメ糖で煮たものも作ったのに、今日まで着々とこのままの状態で消費されているわけですが(あ、自分で食べてるだけじゃなくて、今年もだいぶ色んな人に押付けましたよ!)折角なので一つくらい何かに加工しようと思います!
果たして何になりますやら。
ブログにアップされなかったら、その時は色々察してくださいwww


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

by fait-main-de-char | 2015-10-29 14:46 | ウチsweets | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://fmdchar.exblog.jp/tb/22403342
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。