<   2015年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

今日はまたモニターネタで、乾物イタリアンの第2弾です!!
乾物イタリアンの料理レシピ
乾物イタリアンの料理レシピ

今回は頂いた乾物の中からこちらの2つを使ってリゾットを作りました♪
d0258538_16044764.jpg
一つは”ふだんの雑穀”の日高シェフバージョン。
あのアクアパッツァの日高シェフ監修で、オリジナルブレンドの16穀とのこと。
そしてもう一つは土佐屋商店の”素干し桜えび”

そうそう、今回の乾物イタリアンで頂いたものの中に、日高シェフの乾物イタリアンのレシピ本”おうちで乾物イタリアン”も入ってたんですよ~!
d0258538_17153864.jpg
一番下に入ってたので、気づくのが遅れましたけどw
ここに何と乾物を使ったイタリアンの73レシピが掲載されています!!
ぶっちゃけ、これは相当ご苦労されただろうな…というレシピもないではないですが(失礼!)”なるほど、この乾物はこういうふうに使ってもいいのね!”という目からうろこのアイディアが満載でした。
あ、あと、ほんの一部ですけども私が考えていたようなレシピも載っていて、日高シェフと同じ発想ができたことを光栄に思ったりwww


さて、↑の2つの乾物を使って考えたレシピはこちら。
d0258538_16044861.jpg
まぁ、お米に雑穀をプラスして、具に素干し桜えびを使って作っただけなんですけどね~。
あ、でも、ちょっとだけ“隠し技”もつかいました!
では、レシピのご紹介です。
------------------------------------------------------------------------
<ふだんの雑穀で素干し桜えびとそら豆のリゾット>
(材料:2人分)
・ふだんの雑穀(日高シェフ) 1袋
・米             1合
・玉ねぎ           1/4個
・そら豆           8~10本
・素干し桜えび        大さじ3
・水             800㏄~1L
・コンソメキューブ      3個
・オリーブオイル       大さじ1
・バター           20g
・パルメザンチーズ      大さじ1
------------------------------------------------------------------------
(作り方)
1 そら豆は鞘から出して軽く塩ゆでし、皮をむいておく。
2 水とコンソメキューブでスープを作り、常に軽く沸騰した状態にしておく。
3 玉葱を米粒大のみじん切りにして、オリーブオイルとバターを溶かしたフライパンで透き通るまで炒める。
4 ふだんの雑穀と米(洗わない)を混ぜ合わせ、2のフライパンに加えて米に油がまわり軽く透き通ってきたら、2のスープをコメが隠れるくらいまで加え、そら豆の半量と素干し桜えび(全量)も加えて18~20分くらい、コメの固さを確認しながら炊いていく。
途中、スープから米が出ないように適宜スープを足し、たまに混ぜながら炊いていく。
5 米がふっくらして炊き上がりが近づいて来たら、スープはひたひた程度に調整し、残りのそら豆を加え、炊き上げる。
6 米の芯がなくなって炊きあがれば火を止め、パルメザンチーズを全体に振りかけてひと混ぜし、塩コショウで味を調え、お皿に盛ったらできあがり♪
------------------------------------------------------------------------

…なんですけども、今回は、前に渡辺先生のお教室で習った料理をヒントに、オマケでお皿にモッツァレラチーズをちぎって並べ、その上からリゾットを盛り付けてみました♪
d0258538_16044765.jpg
モッツァレラチーズ1個をちぎってこんな風にお皿に並べまして…

d0258538_16044740.jpg
その上からこうやってリゾットをかけて、余熱でチーズを溶かすわけですね(´∀`*)ウフフ
普通のリゾットに見えるのに、スプーンを入れたらモッツァレラチーズがびよーんと伸びて面白いですよん♪

あ、そうそう、上のレシピはモッツァレラチーズありきで材料を用意しているので、モッツァレラチーズを敷かない場合には、もう少しパルメザンチーズを増やして、あと、バターを10g位最後に足すとコクが出て美味しいのではないかと思います!


リゾット特有の食感に雑穀のプチプチがプラスされて、桜えびの旨みも出てなかなか美味しゅうございました♪


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)
おうち居酒屋 ブログランキングへ

アメブロもやってます↓↓↓
d0258538_18493861.jpgfait main de CHAR

[PR]
モニターネタが続くのも何なので、今日は釣りのお話しを。
先日、今年の初釣行でアジ釣りに行ったお話を書きましたけども、それに引続き…ってほどすぐに行った訳ではありませんが、今月も釣りに行ってきました!
d0258538_17003822.jpg
先日も書きましたとおり、MATSUNOSUKE NYで平野先生のレッスンを受けた後にオットに連絡すると、師匠とデート中(笑)だというので私もそこに合流。
そして、私が合流したときには、既にその週末に釣りに行く話が決まっていましたwww

オットはまだ今年海に釣りに出ていないので、またアジとかそういうので行くのかな~と思いきや、なんとマルイカ釣りに行きたいとのこと。
オットよ、あなたはイカにアレルギーがあるんじゃなかったっけ…?
でも、本人が行くというので、まぁ、食べる方は私が引き受けようじゃないか!と思いマルイカ釣りに決まってしまいましたw

マルイカ釣りと言えば、蘇る去年の思い出…
私は去年GWにも師匠にマルイカ釣りに連れて行ってもらったんですけども、その時は全く釣れなかったんですよね…どうにかこうにかムギイカが引っ掛かったくらいでした。

なので、今回も釣れないんじゃないか…なんて思っていたのですが、今回は釣れたっヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
d0258538_17003858.jpg
いや、でも、やっぱりちょっと他の方より苦戦しましたかねw
あ、でもでもっ、割と早い段階でかかったのが分かりましてね♪
上げたときには足しかついてなかったんですけども…(´・ω・`)

そして、横では、初めてのマルイカ釣りでかつイカアレルギーの(←関係ないw)オットが割といい感じで釣り上げてまして、なんかちょっと悔しい…
割と負けず嫌いなんです。すぐ忘れますけどwww

結果は、オット10杯、私は4杯。
まぁ、前回の0に比べれば良かったんですけども、オットの半分は釣りたかったな…
でも、消費要員は主に私しかいないので、あんまり連れ過ぎてもアレなのでちょうどいいかなと思ってました。
そしたら、師匠が10杯くれまして(師匠はさすが、23杯釣ってらっしゃいました!!!)結構な数にw
一部は近所のお友達に差し上げて、後は近々家にお友達を呼ぶ予定なんですけども、そのお友達が熱烈にこのイカを食べたがっていたので、その時に出そうかなと思って冷凍してあります。
イカは冷凍しても劣化が少ないのだそうで♪

あ、そういえば、帰ってから急いで捌いたので、釣果の写真撮るの忘れちゃったんですよね…
最近、取り忘れが多い…(´・ω:;.:...


さて、ここからは釣ったマルイカを美味しく頂いたお話です。
まずは、この日の夜、近所のお店で反省会。
そこに師匠が釣ったマルイカを事前に持込んでありまして、お店のご厚意でその一部をパスタにしてくださいました。
d0258538_17011051.jpg
このパスタが、なんというか、衝撃的に美味しかったですっ!!!
ゲソは揚げてあって、その食感の違いも楽しいですし、ひゃ~、プロにお願いするとこんなに美味しくなるんですねっ♡
ちなみに、このお店の方にマルイカをお渡しした時、一目見てすぐに“すごい透明度ですね!”と目を輝かせていらっしゃいました♪

で、この反省会で、私、マルイカの釣り方がちゃんとわかっていなかったことが判明www
師匠は絶句しておりました…(m´・ω・`)m ゴメンナサイ…
マルイカは竿先を目で見て少しでも動きがあれば合わせる、という釣り方をするそうなんですけども、私は竿先を見るなんて全然やってなくて、ただ誘った時の竿の感触で釣り上げてました。
“そりゃ~釣れないわけだよ”って言われましたよね。
”それで4杯釣れたというのはある意味すごい”とかね。
”ホント天然だよね~”とか…

きっとマルイカ釣りは次に行ってもまた1年後とかでしょうから(オットがアレルギーですしw)その頃、また忘れてるんじゃないかな~と思ったり…


気を取り直して、うちで作ったマルイカ料理をサラッとご紹介。
まずはお刺身。
d0258538_17011047.jpg
1日置いてから食べたので、ねっとり感が出て大変美味しゅうございました・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
ちなみに、手前の色がついているものは麺つゆに2~3時間つけたもの。
この方法は師匠から教えて頂きました♪
麺つゆにつけたものはそのままのものと比べて味はもちろん、食感まで違うんですよ~!

あとはパプリカと炒めて朝ごはんにしてみたり…
d0258538_17003894.jpg
柔らかくて美味し~い♡
この日はオットが朝ごはんいらないというので一人でもりもりイカ食べました(´∀`*)ウフフ

それと、オットが釣った中に割と大きい子がいましたので、イカリング的なものを作ってみようかと思ったらちと失敗しましたね。
d0258538_17003833.jpg
なんというか、リングが小さすぎですwww
縮むのは判ってたんですけども、想像をはるかに超えて小さいリングになりました (∀`*ゞ)テヘッ
あと、イカリングの場合はパン粉は細かい方が良いですねw
横着せずに、ガーッとやればよかった。これはちょっと後悔しています。
でも、見た目とかはアレですけど、フライにしても美味しかったですよ~♪

あ、そうそう、昨日ご紹介した冷やし中華のクリームスープバージョンの方にも残っていたマルイカをボイルして乗せたんでした。
あれも美味しかったですね(人´∀`).☆.。.:*・゚


マルイカはお刺身が絶品、と聞いていましたが、火を通してもすごくやわらかくて甲乙つけがたい感じ。
さて、残ったマルイカは何にしましょうかね~(´∀`*)ウフフ
リクエストを聞いた方が良いのかな?


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]
ついこの間、久々のモニターネタを書いたばかりですが、実はもう一つモニターに当選してまして…(∀`*ゞ)テヘッ
こちらのモニターは乾物イタリアンよりも後に当選したんですけど、締切が同じだったみたいで“そろそろ締切りですよ~”メールを頂いてしまいました(汗

その、今回当選したモニターはこちら。
冷し中華の料理レシピ
冷し中華の料理レシピ

そうです、冷やし中華ですっ(∩´∀`)∩ワーイ

今年もはじまりましたね~、冷やし中華!
はじまったというか、もうシーズン真っ只中的な暑さです。
今日だって都心は30℃を超えて真夏日ですってよ…まだ5月なのに…
ちょっと今年は早いですよね?
今、マルちゃん(東洋水産)のホームページでは今年の7月31日まで天気予報ならぬ“冷やし中華予報”を配信してくれていますので、要チェックです!
ちなみに、明日(5月28日)の東京の冷やし中華指数は4。
これは、冷やし中華食べないとですねっ♪

私、冷やし中華大好きでして、もう、アレンジとか必要なく、普通の冷やし中華でも全然飽きたりしないんですよね~(←今回のモニターに不向きwww
まぁ、でも、普通の人は飽きるでしょうし、オットなんか普通に1食分を食べてて飽きるとか言い出しますので、ここは飽きさせないアレンジレシピを頑張って考えました(`・ω・´)ゞ
…というか、ふと浮かんだんです、このアイディアw

ざっくり言うと、冷製スープを敷いた上に冷やし中華の麺を乗せて、夏野菜でトッピングするというもの。
最初はヴィシソワーズのようなポタージュ系のスープをイメージしていて、そのことをオットに話したら“ヴィシソワーズねぇ…”と微妙な反応…(´・ω・`)
なので”じゃあ、ガスパチョは?”って言ったら”それだ!”ってw
そんなわけで出来上がったのがこちらです。
d0258538_16430250.jpg
本当は、ガスパチョから作ろうと思ってたんですけど、某輸入食材屋さんをフラフラしていたら、レトルトにガスパチョを発見!
そうか、今はこんな便利なものがあるのよね~と思って(いつの時代の人なのw)それを使っちゃうことにしました。
だって、暑い時には少しでも楽したいじゃないですか…

では、レシピをご紹介♪
------------------------------------------------------------------------
<ガスパチョ冷やし中華>
(材料:2人分)
冷やし生ラーメン     2人前(※1袋は3人前です)
・ガスパチョスープ     2人前(冷やしておく)
(※市販のレトルトのものを使いました)
・パプリカ(赤・黄)    各1/4個
・ナス           1/4個
・ズッキーニ        3cm
・スナップエンドウ     6鞘
・エビ           6尾
・EXバージンオリーブオイル 適量
・バルサミコ酢       小さじ2
・タバスコ         少々(お好みで)
------------------------------------------------------------------------
(作り方)
1 パプリカ(赤・黄)、ナス、ズッキーニは5㎜角(くらい)にカットし、ナスは水につけておく。
2 スナップエンドウは筋を取り除く。
3 エビは殻をむき、背に包丁を入れて背ワタを取り除く。
4 ナス、ズッキーニを塩ゆでし、冷水にとって水気をしっかり切り、パプリカ(赤・黄)と合わせておく。
5 スナップエンドウを塩ゆでし、冷水にとって水けを切り、鞘の曲線側に包丁を入れて開く。
6 エビは濃い目の塩水を沸かし(私は、野菜を茹でた塩水にさらに少し塩を足しちゃいました)30秒~1分ほどゆでてすぐに冷水に取り、冷めたら水気を切っておく。
6 冷やし生ラーメン添付のスープ(2袋)にバルサミコ酢を加えて混ぜる。
7 4にEXバージンオリーブオイルをかけて全体にいきわたらせて、6のスープのうち大さじ1に漬けてしばらく置いておく。
8 たっぷりのお湯で冷やし生ラーメンの麺を2分半~3分ほど茹で、冷水で新井、しっかり水けをきる。
9 お皿にガスパチョスープをあけ、その上に8の麺を盛り、6のエビ、5のスナップエンドウ、7の野菜をのせて、6のスープの残りとタバスコをお好みでかけたら出来上がり♪
------------------------------------------------------------------------

スープはそのまま単体で頂くように味付けされていて、麺と一緒にすると味が薄くなってしまうので、冷やし生ラーメンのスープ(+バルサミコ酢)をお好みの量かけて調整してください。
また、辛いのが苦手でなければタバスコも少しかけてあげると美味しくなります♪
個人的には冷やし生ラーメンのスープ(+バルサミコ酢)に漬けたお野菜がすごく好みの味にできて、これだけでワインのつまみとしてイケるのではないかと思ってしまいましたwww

それと、スナップエンドウを開くときは、鞘の曲線側を開くとお豆が左右対称に分かれてキレイに開くんですよ!
まっすぐな方に包丁を入れると中のお豆が下に寄ってしまいます…
知ってました?
今回、この鞘の開き方を発見してかな~り嬉しかったです~(´∀`*)ウフフ
その後、何度か鞘を開いて食卓に出したら、オットに“調子に乗ってるなw”って言われましたけども…

あ、話を冷やし中華(冷やし生ラーメン)に戻しますw
冷やし生ラーメンのスープ(+バルサミコ酢)を使う場合は、やっぱりガスパチョがオススメだと思います。
実は今回、ずわい蟹のクリームスープでも作ってみたんですけども、これだと冷やしラーメンのスープには合わせづらいんですよね。
d0258538_16430223.jpg
なので、この場合はクリームスープの味を塩などで事前に整えてから使わないと美味しくできません。
そうそう、このクリームスープは温かいスープなんです。
冷たいままで使うとクリームの脂分が固ってるのではないかと思って、クリームスープを温めて、最終的に“ぬるい”仕上がりを目指しました。
そこまで寒くないときとかは、ぬるい冷やし中華もあり!ではないかと思いました(個人的感想ですがwww)


そうそう、この冷やし中華のモニターでもたくさんの冷やし中華を頂いてまして、もう1品は作ってご紹介したいと思っています!


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)
おうち居酒屋 ブログランキングへ

アメブロもやってます↓↓↓
d0258538_18493861.jpgfait main de CHAR

[PR]

だいぶ引っ張りましたが、どうやら杉本先生はまだまだ第1回同窓会のブログを完結される気がないようですので(笑)先に私が完結させちゃいます!

って言ってもですね、よくよく確認したら、バタバタしすぎてて全然写真が残ってないんですよ…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
なので、ここまで引っ張った割にあれっ?って感じの内容になりそうですので、先にお断りしておきますw

今回も、MES ENFANTS CAPRICIEUXのパーティー恒例の(って言っても、パーティー2回しかやってませんけどw)杉本先生考案のマニアックで誰も答えられないクイズ大会が開催されました。
ちょうど杉本先生が、このクイズを考えてらっしゃる頃にお聞きしたいことがあって連絡を取っていたのですが、先生、このクイズに対して異常なまでの情熱をお持ちで(笑)、相当な時間を割き、頭を悩ませながら作っていたようです。
いや、そこって、そんなに本気にならなくてもいいところだと思うんですけどねwww


で、そのマニアッククイズの内容については先生のブログをご覧頂くことにして、前回同様、団体戦(テーブルで1つの回答を出す)と個人戦に分かれてたんですけども、その団体戦と個人戦の合間にサプライズで生徒の側から先生にクイズを出して応戦(笑)するという企画を実行しちゃいました!
それも、生徒たちが過去に習ったケーキを作って、誰がどのケーキを作ったか杉本先生に当ててもらうクイズです♪
d0258538_13371340.jpg
この日集まった35人ほどの生徒のうち5人が写真のケーキを作ったのですが、さて、誰がどのケーキを作ったでしょう?というクイズ。
ケーキの種類は生菓子が手前から
・ココ・パッション
・ガトー・オ・フレーズ
・タルト・バナンヌ(ちなみに、杉本先生はバナナが苦手w)
・ガトー・ショコラ
・シェ・トラの巻きロール
焼き菓子は、同じく手前から
・ケック・オ・フリュイ
・ガレット・ブルトンヌ
です。

このクイズの考案者はHさん!
この企画力、さすがですwww
私なんて、最初にこの企画をお聞きした時に“いやいや、それは無理でしょう”と思ったのですが、キッチリ実現できてしまったのですから、本当に驚きました。
Hさんの企画力と手配力、パーティー会場のT'Suki Sur la Merのスタッフの方々のご協力の賜です。

あ、そうそう、私はケーキを作った5人の中に入ってませんwww
いや、首謀者のHさんからご連絡を頂きまして、
”あらあ~charさん、まさかケーキを持たずにいらっしゃるおつもりじゃないですよね~?!
そんなわけ、ないない(笑)”(これ、ほぼ原文のままですw)
とまで言われていたのですが(爆)、この前日、ほぼ丸1日予定を入れてしまっていたので、ちょっと無理でしたよね…
だって、この企画が正式に決まったのパーティーの前々日だったんですから。。。
こんな時に限って冷凍庫に半製品(笑)もないし…(いや、ジェノワーズならたくさんあったんですけどねw)

それにしても、皆さんが作っていらしたケーキの完成度がすごくないですか?
これを見て、作らなくて良かったな~ってつくづく思いましたよね(笑)
それとともに、皆さんのケーキの完成度の高さ、時間のない中こんなに素晴らしいケーキを作ってくださったことに感謝と申し訳ない気持ちになり、何もしなかったせめてものお詫びにこのサプライズクイズの進行を引受けましたw

とまぁ、そんなわけで、このクイズ、私たちとしては、先生も見た目や味見をしてサクサクと全部正解してくださるイメージで臨んだんですけども、杉本先生からは
”だ~っ!なんだそれ!こんなの当たるわけないじゃん!!”
的な反応が…
えっ…(´・ω・`)

しかも、実際に先生はずしまくりですし…(´;ω;`)

実はパーティー当日の朝になって、先生が出してくださるクイズには賞品があるのにこっちは賞品を用意しなくていいのかな?と思い、会場に行く途中で先生が大好きなお団子屋さんに駆け込み、賞品まで用意していたのですが、先生の正解率低すぎですw
なので、教え子たちのケーキが何よりの賞品ではないかと思い、このお団子の賞品はなしにしようと思ったんですけども、
”え~!賞品って何?頂戴よ~!!”
と仰るので、仕方なく(笑)差上げることにしました。
まぁ、私たちの目的は先生に喜んで頂くことでしたし、クイズも商品もかなり喜んで頂けたようでしたので良しとしましょうw

ところで、この逆クイズ企画、生徒側からのサプライズで、生徒たちがケーキを作ったんですけども、実はこの企画を当日先生と一緒に知った生徒さんの方が多いくらいだったのです。
というのも、お教室のレッスンはいつも同じ方と一緒になるというわけではなく、レッスン中にいろいろお話ししたりはするんですけども、連絡先を交換するまではなかなか親しくならないんですよね。
なので、次回は何とかしてもっと生徒同士の連携を強めて、より強力なサプライズをしかけられたらいいな~と思っておりますwww


そんなわけで、MES ENFANTS CAPRICIEUXの第1回同窓会のお話、書きたかったことはこのくらいなんですが、読み返してみたら、写真1枚に対してあまりにも文字が多いwww
ので、ここからはオマケです。
一応、パーティーとも関係あるんですよw

というのも、私、↑のサプライズクイズのためにケーキを作れないかと、一応動きはしたのですよ。
何とか数時間だけ時間が作れたので。
なんですけども、数時間しかないっていうのに、何故かタルト生地を仕込んだ私www
最低2~3時間は寝かせるように教わったタルト生地を1時間寝かせただけでどうにかできないかチャレンジしてみましたけど、結論から言うと、少なくとも私の力ではどうにもできませんでした…
なので、パーティーが終わってから作りましたwww
ちょっと、5人の皆さんの完成度の高いケーキに影響されたようです♪
d0258538_13364179.jpg
これ、本当に、パーティーの当日、パーティーが終わった後に家に帰ってから作ったんですよwww
この写真のとおり途中までしかできませんでしたけどね。

ちなみにこれはタルト・オ・シトロン・ヴェールです!
大好きなすっぱいタルト♡
まわりにいるブタさんたちは、残ったタルト生地で作ったクッキーですwww
いつもなら2番生地として取っておくんですが、今回は1時間寝かしただけで伸ばしてみるという無謀な試みをした生地でしたので、既にこの時点で2番生地…
なので、保存せずに焼いて食べきることにしました。

で、そのタルト・オ・シトロン・ヴェールの完成形がこちら。
d0258538_13364138.jpg
いやはや、メレンゲの絞りがひどいwww

ちょっと言い訳をしますとですね、焼き上がった当時はもうちょっと(ほんの少しですけどw)マシだったんです。
なんですけども、このパーティー周辺に予定を詰め込みすぎまして、すぐに仕上げをするつもりがなかなかできず、仕上げたときにはちょっとタルト生地が湿気てしまいまして、お皿に移すときにタルト全体がゆがんだりして…( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ

まぁ、でも、カットするともう少しまともな感じ?
メレンゲ部分の色も飛んでてアラが目立たないしwww
d0258538_13364123.jpg
私個人的にはレモン&ライムクリームの酸味がもっと強くても良かったかも?と思ったのと、やはりタルト生地が湿気ていたのが残念でした…(いろいろ残念すぎる…OTZ
なんでクリーム流してから時間を置いちゃったんだろう…
いや、眠くてもう無理だったんですけどね。
これももう一度作らなければ…(´・ω・`)

オマケのブタさんの方はサクサクにできましたので、たまには袋詰めしてみました。
d0258538_13371316.jpg
まぁ、誰にあげる訳でもなく、全部自分で食べましたけどねwww


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]
一時はやたらとモニターネタばかり書いていましたが、その後、締切に追われるのが怖くなって(笑)あまり応募してませんでした。
たまに、これはおもしろそうだな~っていうのとか、レシピを考えなくてもいいのとかは応募してたりするんですけども、そういうのは競争率が高いんですねw

で、なかなか当たらなくなってしまったので、先日ちょっと魔が差して(苦笑)レシピを考える系のモニターに応募してみたら、当たっちゃいました!
そんな今回のモニターのお題はこちら。
乾物イタリアンの料理レシピ
乾物イタリアンの料理レシピ


乾物で作るイタリアン…
まぁ、イタリアンで乾物ってたまに使いますよね?
ポルチーニ茸とかドライトマトとか、そもそも家庭ではパスタは乾麺を使うことが多いですもんね♪

と思ったら、そういう乾物ではなく、対象となる乾物が指定されてまして、そのリストがこちら→
もう、お手数でも是非このリストを見に行っていただきたいんですけども、ザ・和食って感じの乾物のオンパレードでございます。
ホントに魔が差しましたよね、私…

で、ちゃんと説明を読まず…というか読んだんですけど理解しきれないままに応募した私、対象乾物のうち1種類がモニター商品として送られてくるものだばっかりと思っていたら、なんと、上のリストに載っている乾物が全部送られてきましたよ…Σ(゚◇゚;)マジデッ!?
たまたま私がいないときにオットが受取ってくれたんですけども、“なんかすごいデカい段ボールが届いたぞ”って言われましてね。
そんなに大きなものが届くはずはないんだけども…と思って、段ボールを開けたらビックリですよwww
いやいや、本当にびっくりしました!

そんなわけで、これだけたくさん頂くと色々考えないとな~と思いつつ、既に送って頂いてから1ヶ月以上経ってたみたい(滝汗
ここからスパートかけたいと思いますwww

そんなわけで、まずは手始めに”ふえるわかめちゃん®中国 ”を使った簡単サラダを考えてみました♪
d0258538_17153861.jpg
このパッケージ、おなじみですよね♪
この“ふえるわかめちゃん”は中国わかめを使ったお財布に優しい(笑)タイプ。
中国わかめと言うとマイナスイメージがあるかもしれませんが、養殖開始から最終商品までの一貫した品質管理体制の下に製造されているとのことです!

私、ふえるわかめちゃんは1種類だと思ってたんですけど、産地別に色々シリーズがあるらしくて、今回送って頂いた中には他に“ふえるわかめちゃん®三陸”もありました!!
サラダにするなら、少しリッチな感じ(笑)で三陸を使った方が良かったかな…

では、この“ふえるわかめちゃん”を使ったお手軽サラダレシピのご紹介です!
d0258538_17153807.jpg
------------------------------------------------------------------------
<“ふえるわかめちゃん”と新たまねぎのサラダ>
(材料:2人分)
・ふえるわかめちゃん®中国             5g
・新玉ねぎ                     1個
・トマト                      1個
・エキストラバージンオリーブオイル         大さじ1~2
・蜂蜜                       大さじ1
・白バルサミコ酢(白ワインビネガー)        大さじ3
・ケッパー(塩漬け)                10粒
・アンチョビ                    1枚
・塩、黒コショウ                  適量
------------------------------------------------------------------------
(作り方)
1 ふえるわかめちゃん®中国は水に5分ほど浸して戻し、水気をよく切っておく。
2 新たまねぎは薄くスライスし、トマトは縦半分に切ってから横に5㎜幅にスライスする。
3 ケッパーとアンチョビは細かくみじん切りにする。
4 戻したふえるわかめちゃん®中国と新たまねぎをボウルに入れ、エクストラバージンオリーブオイルを回しかけて全体にしっかりとオイルをいきわたらせる。
5 蜂蜜を白バルサミコ酢で緩め、4に回しかけて全体を和える。
6 5に3のケッパーとアンチョビ、塩(適量)を振って全体をよく混ぜる。
7 お皿にスライスしたトマトを並べ、その上に6を盛り、その上から黒コショウを挽いたら出来上がり♪
------------------------------------------------------------------------

この季節、度々わが家の食卓に上る新たまねぎのサラダですけども、今回はそこに“ふえるわかめちゃん”をプラス。
美味しさも彩りもupしました(´∀`*)ウフフ
そして、ソース(ドレッシング)もこれまでとは少し変えて蜂蜜を使ってみたのですが(渡辺先生のレシピからヒントを頂きました)よりいい感じになったのではないかと♪

切って(和えて)盛るだけの簡単サラダです~(笑)


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)
おうち居酒屋 ブログランキングへ

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]
昨日の続きですっ!

MATSUNOSUKE NYでのお久しぶりの平野先生のレッスン。
それも1回で2回分のレッスン、それもパイとタルトをやっちゃおうという強行軍!!
しかも、そうそう、平野先生はこの日の午後に日本に到着されたばかりという、平野先生にとっては私たちよりもさらに強行軍というとんでもない状況でした。
平野先生は長旅のお疲れなど全く感じさせず、いつものようにお元気ではつらつとしてらっしゃいまして、本当に少し見習わないといけないなぁと反省致しました。。。

さて、その強行軍レッスンの2品目はTarte Tatin(タルトタタン)です♪
d0258538_16184721.jpg
ご存知のとおり、タルトタタンはフランス菓子です。
私はタルトタタンが作れるようになりたくて、2~3時間のレッスンではなかなか作れないメニューにも拘らず杉本先生にお願いして無理やりレッスンをして頂いたんですよね。
そのために、短時間で作れるレシピまで考えて頂いたりして、ご面倒をおかけしましたw

で、今回習ったのは、その、本来はフランス菓子のタルトタタンのCheryl先生バージョン。
杉本先生に習ったものよりは時間をかけずにつくることができるレシピでしたが、それでもタルトタタンはやっぱり時間がかかりますね。
今回は、先に平野先生と三並講師とが先にリンゴを煮ておいてくださって、更に、タルト(パイ)生地まで仕込んでおいて頂いたので、私たちの作業はリンゴを並べて生地を伸ばして敷きこむだけ。

それなのに、なんだかんだとワラワラしましてね…(苦笑)
特に、生地を伸ばすのと敷き込む…あれ、タルトタタンの場合は敷き込むとは言わないのかな?乗せる??
とにかく、生地を型にセットするのがなかなか大変でした。
だって、ポイントは“なるべく、この型のとおりの大きさと形に伸ばすこと”って…
そんなのできるわけないじゃないですかw

でも…
d0258538_16180938.jpg
生地はもともと仕込んでくださっていたもので、状態が完璧でしたので、伸ばすにも伸ばしやすく、私でもかなりいい感じの大きさ&形にできました~っ (∩´∀`)∩ワーイ

ちなみに、リンゴを詰めるという作業に関しては、ただ詰めるだけなので問題はないはずだったんですけども、平野先生から“ギッチギチにリンゴを詰めて”と言われましたので、周りからぎゅうぎゅうとリンゴを詰めて並べていましたら“そ~んなにキレイにキッチリ並べなくても(笑)”と…
いやだって、先生がギッチギチにって…(´・ω・`)
まぁ、一番上の写真のとおり、結構キレイにできましたからいいんですけどね♪

あ、そうそう、今回もいつものようにもともとは9in.のレシピのところ18cmを2台にして作っているので、本来はリンゴを煮た鍋ごとオーブンに入れるのですが、それを底取れの丸形にリンゴを並べ直してオーブンに入れるという方法を取っています。
なので、レッスンの方が少し厄介。
でも、焼きたてのタルトタタンは切れませんから、仕方ないですよね。
てか、本来なら焼きたてをすぐ逆さまにするのだってやめておきたいところですし。

そんなわけで、いい感じに生地もセットできて、焼き上がったのがこちら。
d0258538_16184710.jpg
タルトタタンはオーブンの中での位置取りがなかなか良かったようで、焼き色の付き具合もいい感じでした(´∀`*)ウフフ
杉本先生のレシピは後乗せサクサク方式(笑)だったので、リンゴの状態を観て焼き上がりを判断しましたが、このレシピだと生地の焼き色で焼き上がりを判断します。
この状況でリンゴの状態を確認するなんて不可能だしw

焼きたてアツアツのまま持ち帰り、次の日の朝ごはんとして頂きました♪
d0258538_16180942.jpg
かなり酸味(多分レモンの酸味)が効いていて、爽やかなタルトタタンです。
杉本先生に習った飴色のこっくりとしたタルトタタンとはかなり違う感じですが、このくらいの季節にはこの爽やかさがいいかも♪
そして、やはり生地も最高の状態のものを使わせて頂いたのでとっても美味しかったです!


1回のレッスンで2回分ということで、普段は1時間くらいで終わる平野先生のレッスンも(2月は30分くらいで終わりましたけどねw)今回ばかりは2時間かかりました!
でも、2品作ってその時間は予想よりはるかに早い!!
さすがは平野先生です。

そして、1日にアップルパイとタルトタタンを持ち帰ってどうやって消費するか、ちょっと真面目に悩んでいたのですが(どちらも冷凍とかできないので…)レッスンが終わってオットに連絡したところ、近所のよく行くお店で師匠とデート中(笑)とのこと。
そこに合流して、師匠にパイとタタンをもらって頂けないかお願いしたところ、いくらでも貰ってくださるという嬉しいお返事♪
お言葉に甘えてパイとタタンとを半分ずつ、師匠に引き取って頂いちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
更に、お店の方にカットをお願いしたので、お店にもパイとタタンを1/4ずつ差上げて(というか置いてきてw)、ウチの消費分は1/4ずつ、無理なく消費できる量に抑えられましたとさ♪
両方とも美味しいうちに食べ切ることができて満足♪


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]
MES ENFANTS CAPRICIEUXの第1回同窓会の続きを書く前に、もう一つレッスンのお話しを挟んでおきたいと思います♪

今月は、MATSUNOSUKE NYで平野先生のレッスンがありました!
d0258538_16180977.jpg
実は…
平野先生のマンハッタンのお店はもう閉店してしまったそうなのですが、まだまだNYでやることがたくさんあるそうで、まだまだしばらくはNYでお忙しくされているとのこと。
なので、次に平野先生のレッスンを受けられるのは今年の9月なのだそうです。
…っていっても、今年は既に2回平野先生のレッスンを受けてますし、9月にまた受けられれば、ここ数年のことを考えればかなり平野先生にお会いできる年になりそうです!

で、そのたまにしか帰っていらっしゃらない平野先生のレッスンということで、今回はなんと1回のレッスンで2品、1回で2回分のレッスンをやってしまいましょうという超強行軍!!
しかも、まだ5月だというのに暑い日が続く中、パイとタルトのレッスンです。
もう、不安しかありませんwww

今日はその2品のうち1品目をご紹介。
1品目はApple Banana Pieです♪
d0258538_16180925.jpg
暑いので、バターが入っていない方が扱いやすいのと、食感が軽いというのもあるのだと思いますが、前回のLemon Cream Pieに引き続き、ショートニングだけでパイクラストを形成。
ちなみに、お店で売っているアメリカン・パイはショートニングのみで作られているものの方が多いそうです。
そして、ショートニングだけだったおかげか、出来上がった生地は柔らかいまま、割といい状態で仕上げることができました(∩´∀`)∩ワーイ

で、型への敷き込みですが、これまた暑くて扱いづらいせいなのか(笑)今回は恒例のフチをW字に形成するのもナシ。
フォークで押さえてとじました。
これ、めっちゃ簡単!www
あっという間にオーブンへGO!です。

平野先生が“このパイは急なお客様の時にもいいですよ~”と仰っていましたが、確かに。
焼き時間もそんなに長くないので(バナナが入っているので焼き過ぎるととろけてしまうのです)すぐにできちゃいます。

焼き上がりですが、↑の写真は色味を少し加工してありますので、そこそこ焼き色がついているように見えますが、私が実習したものは割と焼き色が薄めでした。
d0258538_16180982.jpg
というのも、お教室のオーブンは強力とはいえ電気オーブンで、一度に18cmのパイを10台焼くとさすがに焼きムラができてしまうんですね。
今回、私が実習したパイは、どちらかといえば焼き色薄めの位置だったようで(笑)、家で作るときはもう少し焼き色をつけてもいいかな~という位で出てきました。
あ、でも、勿論ちゃんと焼けてはいるんですよ!

で、私、このパイをカットしたもの単体の写真を撮り忘れてしまって、例によって朝ごはんの写真しかないんですけども、このパイはフィリングをもりもり詰め込んで高さを出すようなものではなく、平坦な感じのパイなのです。
d0258538_18015351.jpg
18cmで作りましたので、8分の1にカットしたんですけども、クラストは軽いし、フィリングのそんなに多くないので、6分の1カットでも行けたかな~と思っています。

もう1品は書くと長くなるので次回ということにして、この日のおやつを先にご紹介。
d0258538_16180920.jpg
ラムケーキです。
これがまた、とてつもなく美味しい!!!
中に入っているドライフルーツはデーツなのだそうです。

そしてっ!
このラムケーキが載った平野先生のレシピ本が今月末に発売されます♪
その名も”ニューヨークスタイルのお酒に合うスイーツ、セミスイーツ、セイボリー”(リンク先はAmazonです)
この、”お酒に合う”ってのがキモですよね(違うwww
レッスンの時に、ゲラ刷り(っていうのかな?)を見せて頂いたんですけど、これは相当ヤバいです!
早速予約しちゃいました~(´∀`*)ウフフ


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]
え~っと、杉本先生のブログがまだいいところまで行っていないので(笑)、MES ENFANTS CAPRICIEUXの第1回同窓会の続きはまた今度ということにして(もう一度、先生を急かしてみるw)、今日は私にしては珍しい和菓子のレッスンを受けてきましたよ、というお話です。
しかも、なんと、あのLe Cordon Bleuでの和菓子レッスンだったのです!
最初にこのレッスンの情報を見た時は軽く目を疑いましたよねw

そんな、ちょっとびっくりな和菓子レッスンだったのですが、講師はさすがLe Cordon Bleuと言いましょうか、あの空也5代目 山口彦之氏です。
5代目は空也の姉妹ブランドのぎんざ空也 空いろを立ち上げられたことでも注目を集めらていらっしゃいましたよね。

さて、そんな空也の5代目に教えて頂いた和菓子は練り切り。
d0258538_16312231.jpg
いや、この講座案内を見たときは
“これは申込むしかないっ!!!”
と思って即申込みましたけど、和菓子を作った経験はもちろん(あ、わらびもちとかならありますけども…)知識もほとんどないわけで、レッスンの日が近づくにつれて、いきなり練り切りなんて大丈夫かなと不安になり初めましてね…
しかも、勢いで申し込みを済ませた後にレッスンの案内をよくよく読んでみたら、レベルは製菓学校の卒業生対象だし、学校又は職場指定のユニフォームでとか書いてあるし(持ってない場合はそれなりの格好でとも書いてあったのでホッとしましたけども…)、ものすごく場違いな講座に申し込んでしまったんじゃないかとドッキドキでしたよね…

が、当日、受付を済ませて待っていると、割とエプロン姿の方が多数♪
かな~りホッとしましたw

そんなこんなで、レッスンスタート!
まずは5代目から和菓子の歴史を簡単にレクチャーして頂いたのですが、これがまたとても興味深いお話でした。
和菓子とは、その名が示すとおり日本のお菓子のことですが、菓子というのはそもそも果物や種子(ナッツ)のことをさしていて、それが中国やヨーロッパ等から色々な文化や技術が入ってきて現在の形になったそうです。
もういい年なので(苦笑)、こういうお話を聞く機会も殆どなくなっていて、すごく面白く、興味深く、すんごいいっぱいメモとりながら伺いました。

そして、いよいよ実習です!
d0258538_16312245.jpg
さすがに餡子は用意されていますw
そして、これは場所柄というのでしょうか、練り切りに模様をつけるための道具はマジパンの道具でした。

まずは練り切り餡だけを使って、ひたすら餡を包み込む練習。
これがなかなか難しい…
何度やってもなかなかきれいにできないんですよね…
かなり何度も繰り返しやったんですけども、イマイチ納得のいかないまま本番です!

本番で実習したのはこちらの2種類。
d0258538_16312233.jpg
撫子と藤です。
着色していない練り切り餡と着色した練り切り餡の2種類を使って小豆の餡子を包んでいくのですが、キレイに色が出せない&小豆餡をうまく包み切れない…orz
特に藤の方はもう少し藤色を出したかったんですけど、難しいですね。
でも、まぁ、何とかそれっぽく見えますかね?

ちなみに、お手本はこちら。
d0258538_16312222.jpg
やっぱり藤の色が全然違うw
そうそう、このレッスンには5代目の他にトップの職人さんも来てくださってまして(とっても気さくでいい方でした♪)、5代目が説明してくださっている横であっという間にいくつもの練り切りを仕上げてくださいました。
この3つのお手本も全部職人さんが作ってくださったものではないかと。
あ、真ん中のものは、家で模様をつける道具がなくても、スプーンなどでこんなお花に仕上げることができますよ~という見本です。

難しかったけど、普段はなかなかできない作業だったので、楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

レッスンの後は、楽しい試食タイム(人´∀`).☆.。.:*・゚
d0258538_16312285.jpg
出来たての練り切り、絶品でした~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

そうそう、この試食の時に頂いた練り切り、実習したものと色が全然違ったんですよね。
今回の講座では色粉で着色したんですけども、空也では色粉など使わず、全て天然のものを使っているとのことだったので、試食で頂いたものは空也のものだったのでしょうか♪
とっても美味しかったし♡

さすがに一度に練り切りを2つ頂くのは無理でしたので、この箱に入った藤の方は持ち帰ったんですけども、気になって家で自分で作ったものと比べてみると、やはり全然色が違いました。
d0258538_16312247.jpg
2つの藤のうち、左が試食の時に出して頂いたのを持ち帰ったもの、右が実習したものです。
色の濃い薄いとかではなく、そもそもの色が違いますよね。

食べ比べてみれば良かったのですが、それぞれを別に頂いてしまいまして…(*´σー`)エヘヘ
あ、どちらも美味しかったですよ~♡

そんなわけで、初めての練り切りレッスン、とっても楽しく有意義な時間を過ごせました!
今まで、何度かLe Cordon Bleuで単発のレッスンを受けたことがありましたが、作業的には今回のが一番楽しかったかも?
やっぱり初めてのことにチャレンジするのって楽しいですね~(´∀`*)ウフフ


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]

MES ENFANTS CAPRICIEUXのレッスンが終わり、杉本先生のお店chez toraの営業が終わり、それ以来ずっと楽しみにしていた宴会…もとい、第1回同窓会が先週末に開催されました♪
今日は、その同窓会のお料理のお話しを。
いや、もっと色々書いてもいいんですけども、今、杉本先生がちょうどこの同窓会の様子をブログで小出しに(笑)upされているところでして、ネタバレになったらまずいと思いますので、杉本先生のブログで一通りのことが書かれるのを待ってから、お料理以外のことを書きたいと思いますwww

そんなわけで、会場は、竹芝のフレンチレストラン T'Suki Sur la Mer
d0258538_14481442.jpg
いきなり入口までの階段にレッドカーペットが敷かれています!!!
ゴージャスっっっ(人´∀`).☆.。.:*・゚
私なんかがこの階段を上がって本当にいいんでしょうか(笑)

こちらのT'Suki Sur la Merはレストランは竹芝駅からほど近く、ホテルインターコンチネンタルのお隣にある一軒家のレストランでして、お部屋からの景色がまた素晴らしいんです!!!
…が、ちょっと私、バタバタしておりまして、お部屋からの写真を撮り損ないました(´・ω・`)
その景色がいかに素晴らしいかは、T'Suki Sur la MerのHPでご確認くださいwww
よく、HPとかは宣伝用なのでちょっと実際と違うなんてことがありますが、こちらのロケーションは本当に素晴らしいですよ~!


まぁ、諸事情により(笑)会場についてからバタバタとして、席に着くと、席札がなんと先生が作ってくださったクッキーでした!!!
d0258538_17164432.jpg
この、サービスプレートの奥にあるのがそうなんですけど、近くでお見せできないのが残念…
クッキーには、先日私が苦戦した(苦笑)クッキースタンプで”MERCI♡”とうってあって、その下にマダムもしくはマドモアゼル+名前がアイシングで書いてありました。
同窓会前日の先生のブログに徹夜して絞りまくったって書いてあったんですけど、これのことだったんですね…感動です。゚(゚´Д`゚)゚。

あ、そうそう、この写真のグラスにスパークリングワインが注がれていますよね。
で、私のお隣の方はノンアルコールの方だったんですけども、彼女のグラスにも同じものが注がれていて“大丈夫かな…”と思っていたんです。
そしたらなんと、全く同じに見えるスパークリングのジュースでした!!
もう、本当に見分けがつかないほどで、ご本人も“アルコールが注がれてるな…”と思われたらしいのですが、乾杯の後、口をつけてみたらジュースだったんだそうです。
ちゃんとワインとジュースの色味も合わせてあるんですね~。
今時、ちゃんとしたレストランでのパーティーなら当たり前なのかもしれませんが、最近はめっきり結婚式にお呼ばれすることもなくなり(笑)、パーティーに出席するのも久しぶりだったので、ちょっとびっくりしちゃいました。


さてさて、今回のメニューはこちら。
d0258538_18542142.jpg
では、どんどんご紹介していきますねっ(`・ω・´)ゞ

一品目、前菜は“スコットランド産サーモンのマリネ ホワイトアスパラガスのソース”
d0258538_14481518.jpg
このホワイトアスパラガスのソース、絶品でした!
すご~く美味しかった♡

続いて温前菜、”なめらかな野菜のブルーテ 帆立のポワレを浮かべて”
d0258538_14481579.jpg
あ~、これもすごい美味しかったんですよね(´∀`*)ウフフ
優しいお味の野菜のスープにホタテの旨みが♡


そしてメインのお肉料理は“フランス産鴨のロースト ブルーベリー入りのそのジュ”
d0258538_14481549.jpg
このメインのお料理なんですけども、諸事情により(笑)温かい状態で頂けなかったんですよね…残念でした(´・ω・`)
冷めても美味しかったんですけどね、暖かければもっと美味しく頂けたと思うんですよ。
これはちょっと心残り。
まぁ、でも、のっぴきならない事情だったので仕方ありませんw

お次はデザートで“キャラメルで包んだアメリカンチェリーのタワー ナッツとドライフルーツの蜂蜜アイス"
d0258538_14481586.jpg
このヌガーグラッセ美味しかったな~♡
アメリカンチェリーのタワーは、もっと構造を確認したかったwww
色々なものが入っていたんですよ。
すごく凝ってて、美味しかったです・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

そういえば、こちらのレストランのパティシエ(パティシエール?)が辻の卒業生の方だそうで、杉本先生のパーティーということで、普段より少し緊張されていたそうですw
もちろん、杉本先生が直接教えた方ではないそうですが、緊張しますよね、やっぱり。
お気持ちお察ししますwww

最後のお茶菓子“ミニャルディーズ”はこの3種類。
d0258538_14481544.jpg
デザートまででお腹いっぱ~い、と思っていたのにサクッと食べてしまいました(笑)


ロケーションもお料理もどちらも素晴らしくて、ここが結婚式の会場として人気があるというのも頷けます。
そうそう、お店の方もすごく親切で、今回、直前になって(というか、当日になってw)色々なことをお願いしたのですが、全て快く引き受けてくださいました。
本当に助かりました。
ありがとうございました♪

そんなわけで、MES ENFANTS CAPRICIEUX第1回同窓会の美味しいお料理レポート、これにて終了です!
その他もろもろ(笑)に関しましては、杉本先生のブログがupされたら書きたいと思います♪(と、先生にプレッシャーを与えてみるwww)



2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)
関東食べ歩き ブログランキングへ

アメブロもやってます↓↓↓
d0258538_18493861.jpgfait main de CHAR

[PR]
今日も相当お久しぶりのネタで行きます。
相当お久しぶりのネタと言えば、そうです、釣りです!
d0258538_16354957.jpg
前回の釣行は確か去年の11月…
マダイ釣りに行って、生体反応ほぼゼロという丸ボウズの完敗でした。
そのまま2014年は終わってしまい、最後の釣りが丸ボウズという状況で約半年…
ずっとマダイ釣り行きたい!って言ってたんですけども、なかなかタイミングが合わず、GW中にやっとあの丸ボウス以来の釣りに行けることになりました(∩´∀`)∩ワーイ

直前に決まったこの釣行ですが、オットは仕事で行けないとのこと…
でも、私はここを逃すとまた次いつ釣りに行けるか分からないと思い、師匠に連れて行って頂くことにしました。
まぁ、オットはGW中に山荘近くの川で釣りをするんだと張り切ってましたので、お互いさまということでwww


この日の釣り物は、初心に戻ってアジ。
浅いところの半日船でお気軽釣行です。

“お気軽釣行”なんて書きましたけどね、これがなかなか釣れない…orz
それが、私の隣にいた方にはじゃんじゃんかかるんですよ、アジが。
なのに、私にも、なんと師匠にも全然アタリなし。
心配して中乗りさんが見にくる始末ですよwww

この日、師匠と私は赤タンと言われるエサ(イカを小さく切って赤く色づけたもの)を使っていまして、お隣の方はニョロ(アオイソメってやつですね、ニョロニョロした虫です(笑) )のようでしたので、まずは師匠が餌をニョロに交換。
そしたら師匠にアタリが!
ということで、私も仕方なくニョロに変更。
そしたらやっぱりアタリがきました!!
この日はニョロの日だったんですね~。。。

餌をニョロに変えて、アタリが来るようにはなりましたが、それでもやっぱりお隣の方の勢いは尋常じゃありません。
ただ、そんなに釣れていたのはお隣の方だけで、その更にお隣にいたその方と一緒にいらしていた方にはそこまでアタリはなかったようです。
お隣の方とは2mくらいしか離れていなかったんですけども、一体何が違ったんでしょう。。。

結局、この日の釣果はアジ×13。
2匹船べりでバラシてしまったのが悔やまれます。。。
しかも1匹は自分で誘ってかかったやつだったのです。。。。。ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
そうそう、そういえば、今回は外道0でしたよ。
イシモチあたりかかるんじゃないかと思って期待してたんですけどね~(笑)

それから…
今回、釣果の写真撮り忘れちゃったんですよねw
いつもは大抵オットと一緒に行くので、帰ってからの片付けと捌きを分担するんですけども、今回は全部自分でやらないといけないので忙しくて…
夜は反省会もありましたし(笑)

で、その反省会をやったお店では、ワガママを言って釣ったアジをカルパッチョにして頂いちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
d0258538_16354909.jpg
“あ~、そうそう、やっぱりアジってこれよね!”というこの味♪
まったく臭みとかなくて、めちゃくちゃ美味し~い♡

他に、アーモンドをつけて焼いたものや、アジの骨でお出汁を取ったお味噌汁まで作ってくださいました。
週末ですごい忙しそうだったのに申し訳なかったです、本当に…


翌日は、家でアジ三昧♪
d0258538_16354931.jpg
反省会に少し持って行ったらちょうど2人で一度に食べきれる量(よりちょっと少ないかな…)位しか残らず、定番のアジフライとなめろう。
そして、ちょっと量が少なめだったので、骨も捨てずに骨せんべいにしました。

お魚をさばくのも半年ぶりで、結構下手になってましたよね…
d0258538_16354921.jpg
そして、この写真からお分かりいただけるかと思いますが、今回のアジはかなりかわいいサイズでした…(´・ω・`)
頭を落とした段階で“ちっさっ!”って言っちゃったくらいw
フライよりも南蛮漬けサイズだったかもしれません。
が、フライが食べたかったんですっ!!!

久しぶりになめろう作りましたけども、ちょっとお味噌を入れすぎたかも。
d0258538_16354991.jpg
でもまぁ、美味しかったですけどね。
というか、やっぱりアジが小さかったんですよね…(´・ω・`)


だんだんと海釣りにいい季節になってきましたので、ちょっと出だしが遅くなりましたけども、ここから巻き返して今年も色々釣りに行きたいです♪

でも、やっぱりマダイ釣りたいかな…(←丸ボウズのままでいたくないwww


2つのランキングに参加しています♪
ポチッポチッと応援していただけたら嬉しいです○o゚(´+・ω・人・ω・+`)゚o○
(バナーをクリックして頂くとランクが上がる仕組みになっています)

アメブロもやってます↓↓↓

[PR]